ヘリオセントリック占星術を
知っていただくきっかけとして
サイトを運営しております。
一般的な占星術と
ヘリオセントリックの違いについてはこちらをご確認ください。
ヘリオセントリック(太陽中心)的なアスペクトとは、あなたの意識や才能が「どんな関係性で発揮されるか」を示すものです。
惑星(顔)× サイン(洋服)× ハウス(場所)が重なることで本質的な意識がどこで最も活きるかが見えてきます。さらにそこへアスペクト(関係性)を加えることで、あなたが出せる動き、影響、行動を知ることができます。
へリオセントリックのアスペクトとは?
へリオセントリックでは
惑星・星座を
本来の自分に還るための道しるべとし
「もともと持っているキャラや性格」と捉えます。
一般的な星占い(ジオセントリック)では
惑星・星座を
本来の自分に辿り着くための
「成長過程で通るキャラや性格」になります。
なので、ジオセントリックは
誰もが一生でどうやっても
通らねばならない道を指し
へリオセントリックは
通りたい、掴みたい方が
主体的に思い出し、掴みに行く道になります。
そのため、
アスペクトの捉え方も
異なってきます。
ジオセントリックでは
アスペクトを
ソフト・ハードという
自分にとって苦楽・快不快
としてよんだりしますが
へリオセントリックでは
そこに良い悪いを入れずに
どちらにも転がせる
特徴としてよんでいきます。
使い方も自分次第と
いうことになります。
今回はその中でも、自覚するだけで
日常の中で使いやすくなる
自覚して意識していると
発達しやすい関係性を
ご紹介します。
そもそも、アスペクトとはどんなもの?
そもそも
アスペクトとは
「もともと持っているキャラや性格」が
どのように発揮されやすいか?
の動きがみれるものです。
「もともと持っているキャラや性格」は
それだけ単体で存在していても
外側へは影響を与えません。
どら〇もん、という存在が
の〇太、という存在と一緒にいることで
出せる動き、影響、行動が
アスペクトになります。
相手がし〇かちゃんや
ジャイ〇ンだと
どら〇もんの動きも変わるように
惑星・星座とアスペクトを掛け合わせると
より詳細に相手との関係性をみることができます。
また、アスペクトの度数で
その関係性をどう使うと
最大限発揮できるのか?ということが分かります。
どら〇もん、という存在が
の〇太に与える影響を
どう意識すると
最大限発揮することが出来るのか?
ということです。
もしこれを知っているのと知らないとでは
日々の生活に変化を与える度合いが
大きく違ってくるかもしれません。
へリオセントリックは
意識の世界になりますので
気づいて認知し、意識する。
このことで、発揮されていくのです。
主なアスペクトのご紹介
日常の中で使いやすくなる
自覚して意識していると
発達しやすい関係性は
5つあります。
①コンジャクション(0度)合
②オポジション(180度)衝
③トライン(120度)
④スクエア(90度)
⑤セクスタイル(60度)
です。
1つずつご紹介していきます。
①コンジャクション(0度)合
キーワード:天才的・一体・ひとつ・無自覚・当たり前

コンジャクションは、
惑星同士がぴったりと重なった状態を指します。
つまり、その2つのキャラ・性格が
生まれた時から
重なった状態で使えるということ。
他者から見れば
天才的、才能そのものにみえますし
ご自分からすると
無自覚に使えるが故に
当たり前、空気のように使える
ということになります。
無自覚が故、強烈に働くので
人によっては、自分の悪い一面
困った一面と解釈しているかもしれません。
意識することで、外面と内面が一致し
より日常使いしやすくなり
100%以上の力を
発揮できる項目になります。
②オポジション(180度)衝
キーワード:秀才・向き合う・トライ&エラー・夫婦

オポジションは
惑星同士が、ちょうど正反対の位置にあり
ばっちりと向き合っている状態を指します。
いうなれば、夫婦のような関係。
夫婦として
敵のようににらみ合っていると
うっとおしい存在止まり。
萎縮したり、喧嘩ばかりで
なかなか本来の力を
発揮できなくなります。
けれども、お互いの良さを認め
かけがえない存在として
お互いに協力し合えれば
唯一無二の盛り上がりをみせます。
それはまさに秀才といえる働きです。
外へと向かっていくときには
2人でお互いの力を信じ、協力し合う。
それによって、挑戦・熱意が伝わり
本質的な創造につながっていきます。
ポイントがわかると
とても能力発揮に生かせる意識。
無自覚だと、大嫌いな自分の部分だったり
良さが信じられないかもしれません。
ぜひ、秀才使い出来る
かけがえのないパートナーに
育てていってください!
③トライン(120度)
キーワード:循環、スムーズ、調和、つながり

トラインは、和を印象づける三角形の角度です。
自然に使える能力。
勝手にそうなるような
放っておいてもまわる
肩に力を入れなくても使える能力です。
天からあなたが
持たせてもらった持ち物。
現実化に向けた循環で
雪だるま式に増やすことができます。
求めるアイデアを
さっと出してくれるような
頼りになる右腕や
参謀のような印象。
ただ、方向転換や
転機を乗り越える
といった力はないので
そのような時には
トライン以外のアスペクトの能力を
活かすと良いです。
スクエアやオポジションに
注目すると方向転換・転機に対して
意識すると良いことが
分かりやすいです。
④スクエア(90度)
キーワード:柱・要・安定・責任・やりきる・根付かせる・リーダー

スクエアは、四角形の角度です。
4つの性質がぶつかって
お互いに切磋琢磨しあう様な状態。
逃げても付きまとってくる
うっとおしい存在でもあり
頼りになる、支える柱
リーダー同士にもなります。
主張しすぎてくると疲れるし
違う所へ勝手に行ってもらっても
迷惑・・・
中々曲者ではありますが
使いこなせるようになると
知らない所まで連れて行ってくれる
力強い4輪のタイヤになります。
長い目で育てていきましょう。
⑤セクスタイル(60度)
キーワード:協力・協調・オールマイティ・呼応・オールラウンダー・順応

スクエアは、六角形の角度です。
ちょうど、トラインを2つ
重ねた様な形。
六芒星をイメージすると
わかりやすいです。
特徴はトラインと似ていて
協調関係にある惑星同士を指します。
トラインよりも機敏に
細かく対応してくれます。
例えば性質の違うもの同士
異質の協調関係も
保ってくれます。
順応性・対応力といった
あなたの一面を
裏切らずに伸ばしていってくれます。
ただ、トラインと異なる部分は
呼ばないと使えない所。
そう、あなたが使おうと思わないと
伸びない才能ということです。
期待を裏切らない
働きをしてくれるので
セクスタイルをお持ちの方は
ぜひ一番の
オールラウンダーとして
意識して
活用されてください!
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