ヘリオセントリック占星術を
知っていただくきっかけとして
サイトを運営しております。
こちらは、一般的な占星術とヘリオセントリック占星術の
違いについてお伝えしている記事です。
ヘリオセントリック占星術とは:「まだ使っていない本来の資質・才能・使命が分かる」占星術です。通常の占星術と真逆の、太陽を中心に地球にいる自分をみていくため、人生の主人公として生きるための羅針盤が手に入ります。
仕事でも、家でも、ちゃんとやってる。期待にも、応えてきた。でも・・・
「自分は、何がしたいんだろう」
そんな問いが、ふと浮かぶことがある。
それはあなたが、自分の人生の脇役に
なってしまっているサインかもしれません。
- 人の期待に応えることが、いつのまにか当たり前になっている
- 頑張ってきたのに、どこか「報われていない」気がする
- 「私は本当は何がしたいんだろう」と、ふと思う瞬間がある
- やることはやっている。でも、何かが違う
- 本当の幸せって、これじゃない気がする
ヘリオセントリック占星術は、
そんな転換期の
あなたのためにある占星術です。
「普通の星占い」と何が違うの?
一般的な星占いは(※ジオセントリック占星術)
あなたの運勢をみます。
感情・人間関係・日々の悩みに
その場その場の答えをくれる占術です。
特に人間関係の問題解決には、頼りになります。
ただ、それだけでは
何か物足りない、突破できない感覚を持ったり
根本的な問題が解決できなかったりする方が
一定数います。私もそうでした。
実は、一般的な星占いは「自分を中心にした他者との」世界。
自分の感情を軸に、目の前の快・不快、課題や
評価の視点で物事を見続けていると
周囲に合わせる、その中での
適応して生きる自分の枠の中での人生になります。
対応に追われてしまうと
問題の本質が見えにくくなります。
それは、あなた個人の唯一無二である
本来の無限の可能性が
主観になりすぎて
みえなくなっているという状況です。
「本来の自分は何者か」がわからなくなるのです。
多くの方は、自分の本来の可能性を
知らないまま生きている
フタをしてしまっている
抑えたまま人に合わせているんです。
個人の感情である「月」をよまない理由
また、へリオセントリック占星術が
一般的な星占いと大きく違う点が一つあります。
それは、個人の感情を示す「月」を、
ヘリオセントリックはよまないこと。
一般的な星占いが「今どう感じているか」
感情を中心に捉えるのと比べて
ヘリオセントリックは
太陽を中心とした世界から
「本来の自分は何者か」をみていきます。
周囲を気にする地球の
“小さい”自分じゃないんですね。
太陽から、地球に降り立って
自身を客観的に
眺める視点なんです。
つまり、視野が広いんです。
目の前の現実の悩みや問題に対処することのできる
より広い、高い視点、客観視点を知ることが出来ます。
それが、自分を自分で客観視し
自分を自分で扱うことができる
目線を掴むきっかけになります。
これがあると
人生の転機や困難にぶつかるたびに
何度でも
あなたが人生の主人公となるための
判断基準として使える羅針盤
の様なものと
なるんです。
太陽から地球を眺める「余白」「創造」の意識
太陽は、太陽系で唯一、自ら光を放つ星です。
太陽の光が地球に入ると、
無から有が生まれます。
植物が育ち、動物が育ち、、
太陽は、全ての命の原動力です。
つまり【ヘリオセントリック=太陽】は
無から有を作る、
創造の視点が手に入る占星術なんです。
私たちは一人ひとり、唯一無二の存在。
その一人ひとりが輝き、
個性を放って人生を楽しむことができるように
生まれた時から何らかの目的や役割を持って、
この地球に来ています。
その本来「創造」しようとしていたことは
どんな方向性なのか?
目的や役割、方向性を知ることができるのが、
ヘリオセントリックなんです。
私は、ずっと自分の人生の脇役でした
実は私自身も、この占星術に出会うまで
「頑張っているのに、なぜか満たされない」
まま、ずっと誰かの期待に応えることで
自分の価値を確かめていました。
仕事でも、家庭でも。どんな場所でもです。
38歳の時、3度目の自律神経失調症、そして休職をきっかけに
人生で初めて自分と向き合いました。
そこでやっと
自分が、ずっと、自分の人生の脇役だったと
主人公である感覚が分からず
生きてきたことに気づきました。
そして、この時の経験が
私の人生をまるごと変えてくれました。
他人の為に生きても色んな役割を
頑張れてしまうあなただからこそ
「満たされない」状態で
生きて来れてしまったことに
気づいて欲しいのです。
そして「他者優先の世界」から
あなたの人生を生きて欲しいのです。
ヘリオセントリックを知った時、涙が出ました
正直、私自身最初は
「星占いなんて、あてにならない」と思っていました。
でも初めてヘリオセントリックを知って
鑑定を受けた時
なぜか涙が出たんです。
「なんでこうなるんだろう」と
思っていた過去の出来事が
点と点が繋がっていくような感覚を持ち
これまでの自分の人生に納得できたんです。
そして、鑑定を受けてから
意識や行動が変化していることに気づき
ただの占いじゃないと直感しました。
そこから
以前は「どうせ変わらない」と思っていた場面で、
自分から物事を選び直せるようになっていったのです。
ヘリオセントリックの意識で選択できたとき、
こんな感覚が出てきます。
「あ、これでよかったんだ」という安心感
「なんかわからないけど、これだ」という確信
「やってみたら思ったより怖くなかった」という驚き
「久しぶりに自分のために動いた」という充実感
「これ知ってた感覚だ」と
心地よさを思えたら、
それがあなたの意識の目安です。
私自身、小さいけれど確実な変化が、
現実で積み重なっていきました。
それは、今も続いています。
「自分に丸をつけられる感覚」がわかり
自分の決断で現実が動いていると実感できる今。
それが「主人公として生きている」ということだと、
体感でわかるようになりました。
あなたへの問い
「今、”なにか違う”と感じている場面があるとしたら、どんな場面ですか?」
「自分が自分の人生の主人公として生きている、と感じた瞬間を思い出せますか?それはどんな時でしたか?」
普段の星座(ジオセントリック)から、あなたの記事を探せます。
あなたの大切な人や家族の記事も、ぜひ読んでみてくださいね。
地球星座(あなたの本来の資質・才能)
- 普段は♈牡羊座の方へ
- 普段は♉牡牛座の方へ
- 普段は♊双子座の方へ
- 普段は♋蟹座の方へ
- 普段は♌獅子座の方へ
- 普段は♍乙女座の方へ
- 普段は♎天秤座の方へ
- 普段は♏蠍座の方へ
- 普段は♐射手座の方へ
- 普段は♑山羊座の方へ
- 普段は♒水瓶座の方へ
- 普段は♓魚座の方へ
あなたのヘリオセントリック星座を調べる
ヘリオセントリックの星座は、
一般的な西洋占星術(ジオセントリック)とは位置が異なります。
無料のホロスコープ作成サイトから確認できます。
自分のヘリオセントリック星座が分かったら、各星座の記事へどうぞ。
まずは地球星座の記事から読んでみてください。
Q. ヘリオセントリックと普通の星占いは何が違うんですか?
普通の星占い(ジオセントリック)は地球を中心に惑星を見ます。ヘリオセントリックは太陽を中心に、地球にいる自分を見る占星術です。日々の感情や出来事への対処ではなく、人生の目的・本来の資質・使命を読むものです。
Q. 生年月日があればわかりますか?
はい、生年月日があればヘリオセントリックのホロスコープを作ることができます。無料のホロスコープ作成サイトからも確認できます。詳しくはこちらをご覧ください。
Q. ジオセントリック(普通の星占い)と一緒に使えますか?
使えます。日常の感情・人間関係にはジオセントリック、人生の方向性・本来の自分を知りたい時にはヘリオセントリック——という使い分けが自然です。
Q. 占星術が初めてでも読めますか?
はい。このサイトでは占星術の知識がない方でも読めるよう、各星座の資質を具体的な感覚で説明しています。まず自分のヘリオセントリック星座を調べて、該当する記事を読んでみてください。
さらに深く知りたい方へ
「私って結局、何を知れば変われるんだろう。」
そんなふうに、学んでは止まり、
また次の知識を探してしまうことはありませんか?
実は、変われない理由は
知識が足りないからではありません。
今ある知識を、
自分の毎日に結びつける視点がないだけ。
7日間のメールでは、
ヘリオセントリックを「知識」で終わらせず、
今日から使える視点で紹介しています。
読み終える頃には、
今までとは違う目で、
自分自身や周りの出来事を見れるようになります。
***
無料鑑定は、「気づくきっかけ」までです。
「このままでいいのかな」
「本当はどうしたいんだろう」
そんな問いが生まれたなら、
その感覚を、そのままにしないでください。
ヘリオセントリックは、
知識を増やしてもらうために伝えているのではないんです。
今抱えている悩みや迷いに、
「なぜそう感じるのか」
「なぜ同じようなことで立ち止まってしまうのか」
あなただけのチャートを通して明確化し、
「どうしていつもこうなるんだろう」
その問いが、
少しずつ
「だからだったのか」
へ変わっていく。
すると、
これまでバラバラだった出来事がつながり、
次はどう選べばいいのかが、
少しずつ見えてきます。
有料鑑定では、
「今のあなた」と「本来のあなた」の違いを一緒に読み解きながら、
あなたが自分自身を深く理解し、
これからの選択に納得できるところまで伴走します。
もし、その答えを見つけたいと思ったら、お待ちしています。
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