ヘリオセントリック占星術を
知っていただくきっかけとして
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一般的な占星術と
ヘリオセントリックの違いについてはこちらをご確認ください。
ヘリオセントリック(太陽中心)占星術的な人間の感覚は、五感だけでなく、合計12種類と考えます。(自我・言語・思考・均衡・運動・熱・生命を加える)
この12の感覚は3グループに分類されます。・思考グループ(牡羊座〜蟹座):社会・他者を認識する・感情グループ(獅子座〜魚座):外界を内側に変換する・意志グループ(天秤座〜山羊座):思考・感情の土台です。各感覚は12の星座と対応しており、自分の得意な感覚・育てるべき感覚を知ることで本来の力を意図して発揮できるようになります。
今回はヘリオセントリック的
サイン(星座)の
感覚の読み解き方について
お伝えします。
これを知ることで
目に見えない感覚・意識を
主に取り扱う
ヘリオセントリックが
どの様に自分に繋がりがあるのか
少しでも伝われば幸いです。
人にはもともと、5つの五感に加えて7つの感覚があります。
感覚と聞いて思い浮かぶのが
5つの感覚
五感と呼ばれるもの
ではないでしょうか。
目・耳・手・鼻・口
みる・きく・さわる・におい・味わう
視覚・聴覚・触覚・嗅覚・味覚
です。
第六感という言葉を
聞いたことがある方が
いらっしゃるかと思いますが
実は、人間の感覚には
他にも種類があります。
それが
自我・言語・思考・均衡・運動・熱・生命
の7つの感覚です。
これは、1861年生まれ
哲学者で教育法を唱えたルドルフ・シュタイナー
が唱えた定義から来ています。
このそれぞれの感覚を
サイン(星座)に繋げて
表すことが出来ます。
自分に関係のある
サインを元に
感覚を感じてみることで
意識が開きやすく、
あなたの
元々本質的に
持っているものを知り
使える様に
意図できる様になります。
12の人間の持つ感覚と、サイン(星座)の関係性
それぞれの感覚を
サイン(星座)と対応させると
以下のような分け方が出来ます。
<第一グループ:思考グループ>
主に社会と関わる時に使う感覚。
16歳前後までに育つものです。
自我感覚:牡羊座 (触覚:天秤座と対)
思考感覚:牡牛座 (生命感覚:蠍座と対)
言語感覚:双子座 (運動感覚:射手座と対)
聴覚 :蟹座 (均衡感覚:山羊座と対)
思考グループは
見えないものも含め、
周囲に関心を持ち、把握するグループ。
他者・自分を認識し、
思考や言語を受け取ります。
耳は外の世界の様子を
空気の振動として受け取ります。
これは全て、外側から
あなたに向かって
与えられているものです。
外界への関心とも言えます。
外界とは社会ということ。
社会で生きていくうえで
自分以外の他者の為に、自分を使い
耳を傾けて振動を受け取る
言語を通じて思考で受け取る
これを繰り返すことで
対となる感覚も育っていき
心地よく身体を使える様になっていきます。
<第二グループ:感情グループ>
主に社会と自己の間を
行き来する為に使う感覚。
7歳前後から16歳前後までに育つものです。
熱感覚 :獅子座 (嗅覚:水瓶座と対)
視覚感覚:乙女座 (味覚:魚座と対)
味覚感覚:魚座 (視覚:乙女座と対)
嗅覚 :水瓶座 (熱感覚:獅子座と対)
感情グループは
見えないもののうち、
より自分に直接的に向けられている
他者からの流れ・関心を受け取ります。
色を分類して、区分けします。
味わうことで、必要なものか
どうかを見分けます。
他者が作ったルールではなく、
自らの良し悪しで判断します。
これは全て、外側から向かってきたものを
あなたの内側に
変換・照合しているものです。
外界への関心をそのまま受け取るから
内側に入れた時に、どう捉えるか、
それが感情になるのです。
感情は対となる感覚が
グループ内にあります。
熱感覚と嗅覚が関係しながら発達しあう
視覚と味覚が関係しながら発達しあう
そのようにして、育っていきます。
<第三グループ:意志グループ>
感情と思考グループの土台になる感覚。
無意識で心地よく
使えるようになる為に育てる。
0歳から7歳前後までに育つものです。
均衡感覚:山羊座 (聴覚:蟹座と対)
運動感覚:射手座 (言語感覚:双子座と対)
生命感覚:蠍座 (思考感覚:牡牛座と対)
触覚 :天秤座 (自我感覚:牡羊座と対)
第三グループは肉体の感覚。
感情と思考グループの感覚の
ベースとなるものです。
触れることで自分と他人の存在を知ります。
体調の変化を感じ、生命の欲求を知ります。
意志をもって行動する、手に入れます。
そして自分という存在をしっかりと認知することで
他者とバランスよく接することが出来ます。
しっかり触って認知したから
他人と自分をしっかり分けて捉えられる。
生命の欲求に従って自分の内側を
平和に満たしていることで
他人の話を聞く思考をしっかり使える。
意志をもって行動・手に入れることが出来るから
意志をのせて言語を使い、やりとりが出来る。
耳、振動から的確に把握が出来ることで
バランスよく対応が出来る。
この様に、無意識に
自分を守り・満たし・支えることが
意志のグループで保たれて初めて
感情・思考のグループが
適切に、満足に使うことが出来ます。
つまり、人間は
生まれてから幼い間に培った
12の感覚を
社会で意図して使える様に
開花することではじめて
意識を含めた全体で
本来の力を発揮できる状態に
なるということになります。
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