
こんにちは!みさです。ママたちの「好き」と「言葉」で自分らしい未来をつくるお手伝いをしています。読むだけで、ブログを通じて収益化が出来るマインドと方法が身につきます。
※本サイトではアフィリエイト広告を利用しています
この記事では
✅初心者でも、筋道がある文章の考え方・プロセスが簡単にわかります。
「ブログを書きたいけど、何をどう書けばいいのか分からない…」。
自分の表現をしてみたい、文章を書くネタは色々あるんだけれど、いざ書こうとすると、中々進まない・・・。という方は意外と多いです。
特に、初めてブログに挑戦するママにとって、相手に伝わる文章を書くことはハードルが高く感じるかもしれません。
でも実は、ブログを書くときのコツはとてもシンプル。「考えるプロセス」と「書くプロセス」を分けること なんです。
失敗しない文章の書き方のコツ!記事の構成を決めることが重要な理由
「考えるプロセス」と「書くプロセス」を分けることは、記事の構成を決めてから書くプロセスに入るということ。
なぜなら、構成が決まっていないと、話があちこちに飛んでしまい、何を伝えたいのか分からなくなるからです。
特に初心者のうちは、記事を書いている途中で「何が言いたいのか分からなくなった…」と手が止まることがよくあります。
だからこそ、記事を書く前にしっかりと構成を決めることで、スムーズに書けるようになります。
そして、その構成・話の組み立てでもっとも大切になるのは、伝えたい情報たちに「因果関係があるのかないのか」です。
考えるプロセスの基本「演繹法」と「帰納法」
いきなり難しい言葉が出た~!と感じた方もいるかもしれません。ですが、日本語の文章の構成は大きくこの2パターンしかないんです。
考えるプロセスで理解しておくと、あっという間に説得力や主張がわかりやすい文章を思いつくことが出来る様になりますよ!ぜひ、感覚的にでもいいので習得してください。
✅Aは次の話の前提になる(因果関係がある)演繹法

一般的な考え、前提から、数珠繋ぎで説明する方法です。図でみていただくとわかるように、結論(C)を説明するには、前提となる(A)と(B)がその順番で、無いと伝わらない文章構成になっています。
それぞれの話に因果関係があるんですね。これを説明するには、前提となる情報が順序立ててないと伝わらない、というテーマの時に使います。
「これ知っておいて!なぜなら~」と思いつく場合はこちらを使って整理してみるといいでしょう。
[具体例]例えば、あなたが「子どもの寝かしつけのコツ」についてブログを書こうとしているとします。
まず、結論(自分の意見)を考えます。
【結論】 「赤ちゃんの寝かしつけには、一定のリズムを作ることが重要です。」
その理由を、考えていきます。
【理由】
- 毎日決まった時間に寝かせることで、赤ちゃんの体内時計が整う
- 寝る前のルーティン(絵本を読む、音楽を流す)を作ると、自然に眠くなる
- 寝室の環境を整えることで、スムーズに入眠しやすくなる
【文章構成の例】
「私も最初は寝かしつけに苦戦していましたが、寝る前に決まった音楽を流すようにしたら、数日でスムーズに寝てくれるようになりました。」
考えるプロセスで理解しておくと、あっという間に説得力や主張がわかりやすい文章を思いつくことが出来る様になりますよ!
✅Aは複数の要因から成り立つ(因果関係がない)帰納法

出来事や、具体的な事例を集めて共通点を見つけ、そこから結論を導く方法です。演繹法と違って、結論を説明するのに、順序がなくA・B・Cどこからでもいけるのがポイント。
それぞれの話に因果関係がないんですね。そのため、出来事の共通点が何か?ということを明確にする必要があります。共通点ががあるだけで、わかりやすく、根拠・説得力が増す文章になります。
「最近きづいたんだけど!あれとこれと~」と思いつく場合はこちらを使って整理してみるのが良いでしょう。
[具体例]先ほどと同じテーマ「子どもの寝かしつけのコツ」についてブログを書こうとしているとします。
まず、結論に繋がる出来事(自分や他者の具体例)を考えます。
【具体例】
- Aさん:「抱っこしながらトントンすると寝てくれた。」
- Bさん:「暗い部屋でオルゴールを流すと寝つきが良かった。」
- Cさん:「お風呂の後すぐ寝かせると、ぐっすり眠るようになった。」
【共通点を見つける】
どの方法にも「一定のリズム」がある!
【結論】
「寝かしつけには、それぞれの家庭に合ったルーティンを作るのが大切。」
【文章構成の例】 「寝かしつけに苦戦していたのに、解消できる方法があります。それは“一定のリズム”です。多くの家庭で「決まったルーティンを作ると赤ちゃんが寝やすくなる」という傾向がありました。」
先ほどと同じテーマですが、結論がちょっと変わることが理解いただけたでしょうか?
考えるプロセスはあなたのカラー・個性・独自性を見つける大切な作業
文章にしたい項目に、あなたの考え、理由や共通点を見つけることは、あなたの独自の視点を見つけることに繋がります。
考えるプロセスで、自分の意見や主張を整理することで、自分の視点の特徴がハッキリしてきたり、カラー・個性・独自の視点がみえてきますよ。
いきなり文章を書き始めると話があちこちに飛んでしまい、何を伝えたいのか分からなくなると感じる方こそ、考えるプロセスに1日5分でも時間を使ってみてください。
考えるプロセスで理解しておくと、あっという間に説得力や主張がわかりやすい文章を思いつくことが出来る様になりますよ!
考えるプロセスのコツおさらい
テーマに対する
・結論
をまず書き出して、その結論を考え付いたのが
・具体例
からなのか
・理由
なのかを
整理してみる事から始めましょう!

家族がいつも[具体例][理由]どちらをベースに、会話をしているのかを観察してみるのも楽しいですよ。自分のことよりも、他人のことはわかりやすいので、考えるプロセスの理解が深まります。
考えるプロセスと書くプロセスはまた異なるため、まずは考えるプロセスに取り組んで記事のネタだしをしてみてください!
まとめ 記事の構成を決めれば、誰でもスムーズに書ける!
ブログを書くときは、まず「考えるプロセス」で演繹法・帰納法を使って論理的に記事の流れを決めることが大事。
演繹法・帰納法の違いはシンプルにいうと伝えたい情報たちに「因果関係があるのかないのか」ということ。因果関係がある情報を組み立てるなら演繹法、因果関係がない情報を組みたてるなら帰納法。
因果関係がある情報を組み立てるポイントは、話の順番。
因果関係がない情報を組み立てるポイントは、話の共通点。
これだけ押さえておけばOKです!
そして、その流れができたら、あとは「書くプロセス」で、スラスラと書くだけです。
いつも自分が[帰納法の具体例][演繹法の理由]どちらをベースに思考しているのか?を意識するだけでも、一気に日常の出来事が記事ネタに出来る感覚を得られていくと思います!
考えるプロセスを理解し、事前に決めておくことで、執筆がスムーズになり、読者にとっても分かりやすい記事が作れます。
「私にできるかな?」と思うかもしれませんが、大丈夫。
まずは身近なテーマで演繹法・帰納法を試してみてください。そうすれば、自然と分かりやすいブログが書けるようになりますよ!
ブログで未来を変えたいなと感じているなら、まずは考えるプロセスから始めてみませんか?
おうち起業の基本的なマインドセットと無料ワークが付いた
【あなたにもできる!】おうち起業 セルフプロデュースの方法 7日間無料メルマガ講座はこちらになります
※みさの詳細プロフィール紹介はこちらのメルマガ講座内にあります。
※完全無料の為、安心してご利用ください。
コメント